インフルエンザに感染したら出来るだけ外出を控える

インフルエンザに感染してしまったのに外出をしてしまう人が、現代には多いものです。特に会社で働いている会社員の場合、仕事を長期で休むことは会社に迷惑になると思ってしまって、無理やり外出しようとしてしまう傾向にあります。しかしインフルエンザなのに無理やり出勤すれば同僚等の周りの人達にインフルエンザを移してしまうだけでなく、会社に来るまでの道中で接触した多くの人達にも、インフルエンザを移してしまうことになります。なので結局は出勤をしないで大人しく家で寝ていた方が、余程迷惑にならずに済んだということが言えるのです。現代人はとにかく忙しくてやることが沢山ある為、大人しく家で寝てなどいられないという人は沢山いるものです。しかしインフルエンザに感染したということが確実に分かっているのならば、これ以上多くの人に感染させない為にも、外出を控えて自宅で安静にしているべきなのです。インフルエンザになってしまった本人と同じように、忙しくて会社等を休んでいられない人は世の中には大勢いるものなのです。なので自分さえ良ければそれで良いのだという傲慢な考えは捨てて、とにかく完全に治るまでは外出をしないで家にいなければなりません。
それにインフルエンザが完全に治りきっていないのに無理やり外出することで、余計治りを遅くさせてしまうことになります。いくら多少の外出は大丈夫だと自分で思っていたとしても、身体は正直なので知らず知らずのうちに疲労を蓄積させてしまうものです。そうなってしまえば、本来は早く治ったはずの症状がいつまでも治らずに長引いてしまうことだってあるのです。そのような面倒な思いをしない為にも、完全に治るまではとにかく安静に徹しましょう。

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